CD 5

昨日は日本の70年代ROCKだったんで、
今日は洋楽ROCKのご紹介です。

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★The Rollig Stones
"Sticky Fingers"








'71の作品。
このアルバムからMick Taylorが参加してます。
まぁ正しくは「Get Yer Ya-Ya's Out! 」ですが、これはライヴなんで。
「Stonesの中で一番好きなアルバムは?」って
よく聞かれるんですが、
「う~ん」っていつも悩んでしまいます。
「Beggars Banquet」も好きだし、「Let It Bleed」「Exile on Main St.」も好きだし、
初期のも好きだし・・・
あれだけアルバムの枚数があると難しいですよね。
その日によっても変わるし・・・
それでもこのアルバムがベスト3に入ってるのは間違いないです。

一曲目のBrown Sugarのギターのカッティングでもういけません。
身体が動き出してしまいます。

カウンターの中で踊ってる私を見られた方は、
「う~ん、ヘンなオッサンだ!踊ってるよ!?この人!」
「踊るより早よ酒作らんかい!」と心の中で叫ばれてることと思いますが・・・

しょうがないですね。
こんな音を聴くと自然に身体が揺れてしまうんですから!
2曲目のSwayで更に激しくなり、3曲目のWild Horsesで
一緒になって歌いだし・・・

Andy Warholのジッパーが付いたレコードデザインもよかった!!
やっぱりレコードはアートという点でもいいですねぇ。

きりがないからこの辺で止めますが、
これも是非聴いて欲しいアルバムです。
オススメですよ~!


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★Aerosmith
"ROCKS"








'76のアルバム。
個人的にAerosmithの中での最高傑作!
まず「Back In The Saddle」でドッカ~ン!とぶっ飛ばされます。
1曲目って大事だと思いませんか?
小説でもそうなんですが、
書き出しのセンテンスで面白いかそうでないか分かりますね。
個人的な意見ですが・・・
で、このアルバムはそういう意味でも素晴らしい!!

学生時代に、
オーディオを選びに行った時このレコードを持っていきました。
この疾走感は凄いですよ。
あぁそれなのに、
それからのAerosmithときたらなんて軟弱な!
'90代以降はだんだん聴かなくなりました。
「Get a Grip」は好きですがね。
「I Don't Want To Miss A Thing」???
あの映画もどーかと思いましたが、
この曲もねぇ。

とにかくAerosmithはコレ!です。

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★Guns N' Roses
"Appetite for Destruction"








'87に発表されたデビューアルバム。
1曲目の「Welcome To The Jungle」でガツンとやられます。
このアルバムが一番という方も多いと思います。
これがファーストですからね。
凄いです。
捨て曲(なんて言葉は失礼だと思うが)なんて1曲もない!
Axl Roseの色気のあるヴォーカル、Slashのからみつくギター・・・
名盤です!
以前DVDでご紹介したライヴは、
このアルバム発表後のものですが、
この時代がGunsは一番だと思いますね。
アルバムで是非聴いて欲しい1枚です。
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by rock-bar-glam | 2010-08-27 10:51 | 店のこと
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