低体温症

先週ひいた風邪が未だ完治していません。
熱は平熱になったんですが、咳と頭痛が・・・
なもんで、咳止めを飲んでます。
平熱といえば、何度位かと思い測ってみましたが、
なんと35.4℃でした・・・
調べてみると「低体温症」というらしい。
症状は、“免疫力の低下”“風邪をひきやすい”“アレルギー症状がでやすい”
当たってますね。
生活習慣や運動不足などが原因らしいので改善しないといけませんね。
ランニングでもやろうかなぁ・・・





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家庭菜園をやっているのですが、
今日水をやろうとしたら・・・
白菜が青虫に食い散らかされてましたー
無農薬だから美味いんだろうなぁ
一つ一つ箸でとりましたが、まぁ頑張って育てます。





さて今日ご紹介するアルバムは・・・

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★THE VELVET UNDERGROUND & NICO








67‘のデビューアルバムです。
Andy Warholのプロデュースですが、
バナナのジャケットで有名ですね。
このアルバムを初めて聴いたのは高校生の時でしたが、
最初は、「このサウンドはなに?」って戸惑いが先にきたのを覚えてます。
バンド名も道端に落ちていたペーパーバックのSM小説のタイトルより付けられたらしく、その中味もドラッグ“Heroin” SM嗜好のセックス“Venus in Furs”などタブー視されていた題材を取り上げたLou Reedの都市生活の退廃と狂気を歌った衝撃的なものでした。
John Caleのサウンドも含め初めて聴くオリジナルなものでしたね。
NICOの歌うFemme Fataleも退廃的でよかった。
初期のレコードのバナナのジャケットの絵の端には“Peel Slowly and See”と書いてありんですが、お店のイギリス人のお客様に「これは価値あるよー」って言われて
剥がして見せてたらバリって破れちゃって「価値無くなったー」って嘆かれた思い出があります・・・
当時はそれほど評価されなかったみたいですが、段々と評価されて
そのフォロワーも後を絶たない名盤です。


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★ The Doors








‘67に発表されたファーストアルバム
Light my fireとThe endの曲で有名ですね。
1曲目のBreak on through (to the other side)からDoorsの世界が拡がっていきます。
最初に聴いたときは、Britishと思ってました。
こんな暗く重い音を出すバンドがウエストコースと出身とは・・・

The Doorsの最大の特質はJames Morrisonの詩的な才能とその演劇性でしょう。
ロックの詩には、説明的かつ批評的なものが多いと思いますが、
Jimの詩はいかにも詩然としたものが多いです。
このアルバムでも“Soul kitchen”や“Twentieth century fox”
セカンドアルバムでも“Moon Light Drive” “When The Music’s Over”等々
演劇性もライヴ映像を観ると劇的な構成がなされています。
The endのライヴも凄いですね。
一度そのステージを観たかったバンドのひとつです。

今日はこの2枚でした。

さて、今日は文化の日で祝日!
祭日の日は営業的には厳しいんですが頑張りま~す。
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by rock-bar-glam | 2010-11-03 16:10 | 店のこと
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