Kış Uykusu

雪の轍 Kış Uykusu( 原題:冬の眠り)


ありふれた人々の、ありふれた日常の映画だ。

しかし、
鋭利な刃のような言葉の応酬が堪らない。
登場する人々の驕りや身勝手さがなんとも・・・

日常的であるが故、
それが自分に跳ね返ってきて心がしおれそうになる。

それが、世界遺産のカッパドギアを舞台に描かれる。
あっという間の3時間16分だった。

おススメです。








それにしても、
最近の日本映画はマンガが原作のが多くてつまらん!
あれで売れるのが信じられんわー


しかしKBCシネマは遠いなぁ・・・
夜と霧も映画化決定みたいだけど、
多分これもKBCシネマだろうな。
福岡の最後の砦だな。

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by rock-bar-glam | 2015-07-16 10:07 | 閑話
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