恋人たち

今日というか昨日、「恋人たち」を観てきました。

不条理なこの世界で生きるということ、、
そして悲しくも受け入れ肯定していく。

こういう言葉が陳腐に感じられるほど、
現実が描かれていました。

エンディングロールが終わって、最後に現れる描写。
希望を感じました。
監督はこのラストの感情を描きたかったのでしょう。

エンディングロールの途中で立った方達は、
後で知ったら残念がるでしょうね。
個人的には途中で立つ意味が分かりませんが・・・

久しぶりに日本映画の素晴らしさを堪能しました。
是非観て頂きたいです。
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by rock-bar-glam | 2015-12-02 04:35 | 閑話
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