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ノンフィクション~ふと思い出した

その頃はまだ家のトイレは汲み取り式(ぽっちゃん式)でした。
あれは4歳ぐらいだったでしょうか・・・

ある日のこと、いつものように用をたした後、
スリッパを履いた足で便器をまたごうとした時でした。
そのスリッパも大きいんですよね、大人用だから。

目測を誤ったのか、なにがどうなったのか・・・


気が付いたら片足がズボっと入っていたのでした。
親に助けを求めるのも恥ずかしく、
きんかくしにしがみついたまま
自分で何とかしようともがいたのですが・・・

その時はもう、
絶対に触れたくないものの中に身体半分が埋まっている状態でした。
この手を離したら、う○こまみれになって死んでしまう・・・

大声で「とうちゃ~ん、とうちゃ~ん!」
って助けを呼ぶ私の声を聞きつけて駆けつけた父は
「なんばしよっとか~」って言いながら引っ張り上げてくれました。

お風呂場で洗ってくれる親を見ながら、
よく洗えるなぁって思ってましたが・・・


親の愛を感じた瞬間です。



そういえば、
それから一年後ぐらいに
田んぼの肥溜めに落ちたこともあったなぁ・・・



ふと思い出した秋の夕暮れ。
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by rock-bar-glam | 2010-09-17 17:53 | 閑話

CD 12

日中はまだ暑いですが、
朝・夕と随分涼しくなってきましたね。
暑がりの私もエアコンをつけなくなってきました。

そんな秋らしくなってきた夜に
オススメの音楽のご紹介です。

まずは、
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by rock-bar-glam | 2010-09-16 17:34 | 店のこと

『悪人』

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『悪人』を観に行きました。

小説は随分前に読んでて面白かったので
映画も観たくなった。
正直あんまり期待はしていなかった。
だって、小説の映画化は原作を損なっている事が多かったし・・・
やっぱり時間内に小説の内容を詰め込むのはきついよなぁって思ってました。



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参りました。
小説と同じレベルの作品でしたね。
作者が脚本に参加してるせいか、
訴えたいことが伝わってきました。





九州のとある峠で起きた殺人事件をきっかけに、
偶然に出会う男女が繰り広げる逃避行と愛。
ふとしたきっかけで『悪人』になってしまう
そうなりたくないのに・・・


お金お金お金、そればっかりで
「殺人」にも理由がなくて
被害者だって殺され損というような事件が多すぎる今の社会。
どうせ殺されるなら、ものすごい愛や憎しみをぶつけられたほうがいい


思わず感情移入してしまった


佳乃は殺されたって仕方のないバカ女だし、
増尾も浅薄なバカ大学生。
娘・佳乃を殺された房枝と佳男夫婦の悲しみ
祐一と光代の絶望的な孤独
そして祐一の祖母・房枝の覚悟


本当に2時間19分があっという間でした。
素晴らしい映画でしたよ。


最後の光代の言葉で祐一は救われたかな・・・



皆さんに大推薦できる映画です。
できることなら原作を読んでからだったら
もっと面白いと思います。
私もまた読み直してます。
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by rock-bar-glam | 2010-09-15 18:11 | 閑話

???

今日はまた多くのお客様にご来店いただき
ありがとうございました!
満席で御断わりしたお客様、
本当に申しわけございませんでした!
狭いお店なんでホントすみません!
また機会がございましたら宜しくお願いいたします!


それはさておき、
今日帰ってきてメールをチェックしていたら
mixi事務局からメールが・・・
何かなと思い開封してみると、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mixi運営事務局です。
突然のご連絡失礼いたします。

このたび、運営事務局にてお客様の投稿を確認いたしましたところ、利用規約
に違反する内容が見受けられました。

mixi では、利用規約にて禁止行為を定めております。

■利用規約:第14条 禁止事項
http://mixi.jp/rules.pl
(6) わいせつ、児童ポルノ又は児童虐待に相当する日記等の情報(以下、本号
において「これらの情報」といいます)について、次に掲げるいずれかの行為
を行うこと。
(ア) これらの情報を投稿又は表示する行為。

つきましては、該当する箇所を運営事務局にて削除させていただきました。
今後はご配慮いただいた上でご利用くださいますようお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

CD 10の日記が消えてたんで
今日(昨日か)またアップしてたんですよね。
自分で誤って削除したんかなぁって思って・・・

あーこういうことだったのか!
ひょっとしてBlind Faithのジャケットが該当???
大昔の、
映画や写真集などのアートとエロを混同した愚かな論争を思い出しました。
あれが「わいせつ」にあたるのか・・・・・

正直びっくりした!

まぁmixiの基準ならしょうがないけど、
なんだかなぁ・・・・・
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by rock-bar-glam | 2010-09-11 04:49 | 閑話

CD 11

気がつけば
あんなにうるさかった蝉の声も聞こえなくなってきましたね。
朝・夕と随分と秋が感じられるようになってきました。
もう夏も終わりだな・・・

それで思い出したけど、
「さらば夏の光よ」って映画を観にいったなぁ。
確か遠藤周作の原作で秋吉久美子が主演だった。
当時はファンだったんですよね。
今は遠い昔だな。

さて今日はまた邦楽です。
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by rock-bar-glam | 2010-09-10 14:16 | 店のこと

CD 10

昨夜は、月曜日に初来店された外国人のお客様や
顧客様、東京からのご出張の方や
会社人時代の同僚など多くのお客様で賑わいました。
ありがとうございました!
満席で御断わりしたお客様、申し訳ございませんでした。
そういう時もう少し広かったらなぁっていつも思います。
機会がございましたらまた覗いてやってください。

外国人のお客様がいらっしゃる間は
'03のStonesがトリでやったTORONTO ROCKSのDVDをかけたりしてましたが、
帰られてからは残ってらっしゃったお客様と一緒に
昨日ご紹介した岡林信康のレコードを楽しみました。
もしその時にドアを開けられた方がいらっしゃったら
間違えたといってUターンされたかも!?

さて、今日はBluesのご紹介です。
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by rock-bar-glam | 2010-09-09 15:56 | 店のこと

CD 9

昨夜は何度目かのお客様と盛り上がり、
色々と邦楽をかけました。
といっても'70代ですが・・・

紫・はちみつぱい・はっぴいえんど・CHAR etc

で今日も邦楽のご紹介です。
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by rock-bar-glam | 2010-09-08 19:31 | 店のこと

『キャタピラー』

先日観に行ってきました。
冒頭から最後までスクリーンに釘付け
観終わったら、ぼぅっ~としてしまった。
すごい反戦映画でした。
胸にズシンっとくる映画でした。
戦争というものを否が応でも考えさせられてしまいました。
できるだけ多くの方に観てもらいたいです。


話は変わって、
CDやDVDをよくAmazonにオーダーするんですが、
先日頼んだCDが発送のメールをもらった後中々届かない。
で調べてみたらもう投函済み・・・

以前にもCDが届かず再度注文したことがあるんだけど、
今回も泣き寝入り状態。
「佐川さん」は投函したって言うし、
こちらは受け取ってないし、それを証明する術もないし・・・
メール便はこういう事故があるから困る。

抜き取りもあるかもしれないけど、それもなぁ・・・


そんなこんなの最近です。


今日は台風が接近とか言ってたけど、
なんとか大丈夫そうやな。
少し涼しくもあるし、頑張るとするか。
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by rock-bar-glam | 2010-09-07 17:29 | 閑話

CD 8

今日は夏にふさわしいアルバムのご紹介です。

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★Tracey Thorn
"A Dsitant Shore"








邦題は”遠い渚”
'82の発表
当時大学生だった彼女のソロデヴューアルバム。
ジャジーでボサノバな感じのギターにのせて
歌うTraceyの声は太く、それでいて繊細なイメージ。
Paul Wellerもお気に入りで、The Style Councilの
”Cafe Bleu”というアルバムで1曲歌わせてます。

Punk・New Waveが盛んだった当時には鮮烈な印象でした。
これからneo acousticという言葉もでましたね。
The Velvet Undergroundの”femme fatale ”
Jazzスタンダードの”night and day”など
いい雰囲気のカバーですね。
ビーチでビールでも飲みながら聴きたいアルバムです。


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★Ben Watt
”North Marine Drive”









'83の発表。
上記のTracey Thornとのグループ『Everything but the girl』
のギタリストのソロデヴュー作です。
これも素晴らしい作品です。
繊細で飾らないサウンドがたまりません。
6曲目の”waiting like mad”という曲では泣きたい気持ちになります。

2枚ともレコードとCDを買って
もう30年近く聴いてますが飽きません。
大傑作のアルバムですよ。
この2枚とも超オススメです♪
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by rock-bar-glam | 2010-09-04 18:03 | 店のこと

CD 7

今日は’70代のギター系のアルバムをご紹介♪

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★Wishbone Ash
"ARGUS"








'72に発表された3rdアルバム
Wishbone Ashといえば、Andy PowellとTed Turnerの
ツイン・リードギタースタイルですが、
このアルバムではその完成されたスタイルが堪能できます。
Hipgnosisのジャケットも素晴らしいこのアルバムは名盤です。
哀愁漂う2曲目の「Sometime World」が素晴らしい。
ブルージィなギターのイントロで始まり、
ヴォーカルが被さって美しくも力強く盛り上がっていきます。
The Allman Brothers Bandのツインギターとは違って
英国らしいトラッドなメロディのギターがいいですねぇ。
オススメですよ♪
そういえば、Andyのギターは一貫してフライングVなんですが、
これに憧れてMichael SchenkerもフライングVにしたっていう話もありましたね。

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★Traffic
"Mr. Fantasy"









Spencer Davis Groupを脱退したSteve Winwoodが中心となって
結成、'67に発表されたデヴューアルバム。
ギターは Dave Mason。
5曲目の「Dear Mr. Fantasy」はトラッド、ジャズ、サイケデリックと
当時の彼らがやりたかった音楽要素がすべて取り込まれた名曲です。
それにしてもSteve Winwoodはなんて良い声をしてるんだろうな。
Blind Faithでも思ってたけどホントいいヴォーカルです。
最近Claptonと一緒にやったライヴを観たけど
いまだ衰えず嬉しい限りですね。

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★Ten Years After
"Space in Time"









'71に発表された通算7枚目のアルバム
Ten Years Afterといえば'69のWoodstockでの『I'm Going Home』
での鮮烈デヴューを思い出します。
あの時のAlvin Leeのピッキングは凄かった。
早弾きで有名になりましたが、
本来はBluesをベースにJazzやR&Bなど多彩な音楽性を持ったギタリストです。
このアルバムはそれまでと違ってアコースティックを前面に打ち出しています。
特に3曲目の「I'd Love To Change The World」は素晴らしいですよ♪
高校生の時にバンドでやろうとしましたができませんでした。
伸びやかなギターの音がたまりません。
最高傑作ではないかもしれませんが、いまだによく聴いてるアルバムです。
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by rock-bar-glam | 2010-09-03 17:58 | 店のこと